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【勝手にECサイト分析】85 株式会社ナカヱ「いわゆるソフトドリンクのお店」/飲料EC業界を最先端で引っ張る存在

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ナカヱ(本社和歌山県)が運営しているネットショップ「いわゆるソフトドリンクのお店」は、98年にネットでソフトドリンクを販売し始めたパイオニアで、99年7月に楽天に出店している。

「いわゆるソフトドリンクのお店」は、メーカーが製造した水や飲料を販売しているので価格競争に巻き込まれやすい。
しかし、楽天だけでもショップ・オブ・ジ・エリアの受賞など受賞歴は素晴らしく、成長している店舗だ。

その業績は各メーカーからも一目置かれている。
その理由は「うるおいと笑顔をたくさん届けたい」という気持ちがサイト運営に反映されているからだと私は分析している。

店長の中江さんに聞くと、「私達はどういう会社なのか?どんな人が関わっているか?
どんな経緯でこの商売をスタートしたか?どんな想いで運営しているか?
119643など、よくいう【自己開示】を行っていて、今後もこの開示を続けていきたいと思っている」とのことだ。

面白いことやまず自分たちがワクワクする、そんな飲料文化を創っていきたいという気持ちがキラーコンテンツになっている。
まさしくお客さまと接する「中の人」全員がこの気持を持っているところが素晴らしい。

飲料業界は過去数十年、さまざまな進化を遂げてきた。
例えば、自動販売機という特異なチャネルの出現。
この国独特の文化や、有価飲料の総市場規模を変える、他国には無い珍しい飲料文化を作り上げてきている。

(続きは、「日本ネット経済新聞」4月28日・5月5日合併号で)

※記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

 

 

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