第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026のセミナープログラムでは、
累計500万枚を突破した「リライブ」をはじめ、
ルアンルアンの洗顔研究家、TikTokクリエイター、大手ECにおけるレビュー活用など、
顧客の悩みを解決することで成果につなげてきた実例を、当事者との対談を通じて掘り下げます。
単に「売れる商品」を探すのではなく、
なぜその商品が必要とされるのか、誰のどのような悩みを解決するのか、そしてその価値をどう伝えれば“指名買い”につながるのか。
商品開発、仕入れ、コンテンツ、SNS、レビューなどを一つの流れとして捉え、
ギフト・ショーを新しい商品を探すだけの場所ではなく、
顧客へ届ける「物語の源泉」に変える方法を、
EC経営者・実務家の視点から考える90分です。
今回のテーマ
顧客の「悩み」から逆算すると、商品は“指名買い”される
EC市場では、多くの商品が比較され、広告費をかけても価格やレビュー数だけで選ばれてしまう状況が生まれています。
そこで重要になるのが、
「この商品だから欲しい」と顧客から選んでもらう指名買いです。
そのためには、商品の機能やスペックだけを訴求するのではなく、
顧客が抱えている具体的な悩みを理解し、
「この商品なら自分の問題を解決してくれる」と感じてもらう必要があります。
本セミナーでは、実際に成果を上げている商品・ブランド・クリエイターの事例を通じて、
悩みの発見から商品化、情報発信、レビュー、SNS活用まで、
指名買いを生み出す仕組みを考えます。
本セミナーで取り上げる内容
- 累計500万枚を突破した「リライブ」は、なぜ選ばれ続けているのか
- 顧客の「切実な悩み」から商品や売り方を考える方法
- いい商品を「売れる商品」へ変える情報発信の考え方
- ルアンルアンの洗顔研究から見る、専門性と悩み解決型コンテンツ
- TikTokを活用して顧客へ商品の価値を届ける方法
- ECレビューから顧客の悩みやニーズを発見する方法
- 広告だけに依存しない「指名買い」のつくり方
- ギフト・ショーでの商品探索を「物語の発見」へ変える視点
- 商品・コンテンツ・SNS・レビューを一体化したECマーケティング
このような方におすすめです
- いい商品を扱っているのに、なかなか売上につながらない方
- 広告費が増え続け、集客コストに課題を感じているEC事業者
- 価格競争ではなく「指名買い」されるブランドをつくりたい方
- 顧客の悩みを商品企画や仕入れへ生かしたい方
- レビューや顧客の声をマーケティングへ活用したい方
- TikTokなどのSNSをEC販売につなげたい方
- ギフト・ショーで新しい商品やビジネスのヒントを探している方
- 商品そのものだけでなく、商品の背景や物語を伝える方法を学びたい方
- EC・通販事業の経営者、事業責任者、マーケティング担当者
講師
佐々木 貴史 氏
株式会社りらいぶ
代表取締役
町上 一郎 氏
株式会社MINK2
代表取締役
川連 一豊 氏
ジャパンEコマースコンサルタント協会(JECCICA)代表理事
フォースター株式会社 代表取締役
松田 理沙 氏
ルアンルアン
洗顔研究家
藤田 浩生 氏
ルアンルアン
TikTokクリエイター
石郷 学 氏
JECCICA理事
株式会社team145 代表取締役
開催概要
| セミナー名 | リライブ500万枚突破とルアンルアン悩み解決で“指名買い”される売り方とは? |
|---|---|
| イベント | 第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 セミナープログラム |
| 開催日時 | 2026年9月2日(水)10:30~12:00 |
| 形式 | 講演型 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 会議棟6F |
| 申込締切 | 2026年8月25日(火) |
お申込みについて
セミナーは聴講無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
参加をご希望の方は、第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026の公式セミナープログラムページよりお申し込みください。
申込締切は2026年8月25日(火)です。なお、定員になり次第、受付終了となります。
ギフト・ショーを「物語の源泉」に
ギフト・ショーには、さまざまな商品やメーカーが集まります。
しかし、EC事業者にとって重要なのは、単に「売れそうな商品」を見つけることだけではありません。
その商品の背景には、どのような悩みがあるのか。
なぜその商品が生まれたのか。
誰に、どのような価値を届けられるのか。
そこまで掘り下げることで、商品は単なる「仕入れ商材」から、
顧客へ届けるべき物語を持った商品へと変わります。
累計500万枚を突破したリライブをはじめ、
悩み解決を軸に成果を上げてきた実践者の話から、
広告だけに依存せず、顧客から“指名買い”されるECのつくり方を考えます。
商品選定、仕入れ、コンテンツ、SNS、レビュー活用まで、
EC事業の次の一手を考えたい方は、ぜひご参加ください。
